
こんにちは、hikkyです。
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今回のコンスタブログは知って得する住まいの補助金
「トクトク補助金情報」をご紹介します。
「高効率給湯器補助金(給湯省エネ2025事業)」実施の見通し
11月29日に令和6年度補正予算(案)の閣議決定され、経済産業省から発表がありました。
※重要 ※令和6年度補正予算案に
「高効率給湯器導入促進による家庭部門の省エネルギー推進事業費補助金
(給湯省エネ2025事業)」が盛り込まれました。
現行の給湯省エネ補助金事業2024は来年度も引き継がれるということですね。
まだ、予算案の段階ですが下記のように補助限度額が提示されています。
ヒートポンプ給湯機(エコキュート) 基本額 6万円/台基
ハイブリッド給湯機 基本額 8万円/台
家庭用燃料電池(エネファーム) 基本額 16万円/台
以前の「トクトク補助金情報」で「給湯省エネ2024事業」の補助金を活用して
給湯器を設置すると最大20万円のおトクに!
とご紹介しました。
ブログ内では給湯省エネ補助金について
「高効率の給湯器の導入を支援することで住宅の省エネルギー化を
促進する目的で設置され、補助金がもらえる制度」
とさらっと事業内容の説明を記載していますが、
来年度も給湯省エネ補助金制度が引き継がれるということなので、
この補助金対象となる高効率の給湯器について、1つの事例も踏まえて補足説明いたします。
「給湯省エネ補助金」事業のHPを見ると、補助金は全ての機器が対象ではなく、
高効率の給湯器というものが対象だということがわかります。
https://kyutou-shoene2024.meti.go.jp/
エコキュートについて見てみると、
省エネ基準が2025年度の⽬標基準値以上のもの
が対象の給湯器となっていて、HPにはこの省エネ基準値の表が掲載されています。
各メーカーのカタログには省エネ目標基準値に対する達成率が記載されているので、
そこを見て対象機種かどうか確認するのですが、
カタログにはわかりやすく目標基準値に達している機種には「省エネ性マーク」
というのが付いています。

このマーク、緑色の省エネ性マークが付いている機種は対象機種だということになります。
給湯省エネ補助金を活用したい場合、カタログでこの省エネマークを目印に
探せばいいということですね。
給湯省エネ補助金制度でおトクになるのは○○な人!
給湯省エネ補助金の活用で気を付けなくてはいけないのが、
この補助金対象機器は意外にお値段が高い!ということです。
家を建てる時に考えるのが、
給湯→エコキュート→補助金活用で8~13万円OFF→浮いたお金は他の設備へ
という図式で概算を出しておくと、後で給湯機器を選ぶときにえ~⁉という事態が
発生するかもしれません。
いろいろなサイトで、給湯を設置する際は補助金活用でお得に設置できる!買い替えは今がチャンス!
などというセールストークをよく見かけ、詳細までは確認しないので、
なんとなく給湯器を設置する時にだいたいの給湯器は補助金が活用できる
と思ってしまいがちかもしれません💦
しかしよくよく見てみると、対象になる機器は限定であり、
高効率な機器で、省エネ基準が2025年度の⽬標基準値以上となっています。
ハイハイ、カタログからその対象機器を選べばいいのね。
と思って実際に選択する時に見てみると、お値段に差がある!
例えばダイ〇〇さんのエコキュートを下記の仕様で探してみるとこんな感じです。
*仕様:一般地使用、標準圧or高圧、3~5人向け370L
補助金対象:フルオート EQX37XFV 定価: ¥1,217,260
フルオート EQX37XFTV 定価: ¥1,294,590
非対象 :フルオート EQ37XFV 定価: ¥1,167,760
フルオート EQ37XFTV 定価:1,195,700
フルオート EQN37XFV 定価:1,107,260
非対象:オート EQ37XSV. 定価: ¥1,026,960
フルスペックの給湯器を選択するのであれば、補助金対象機器を選択しても
補助金の活用で非対称機器との差額はあまりでませんが、
そんなに機能を求めていないからオート機種で十分。
と考えていた場合、非対称オート機器から補助金を活用するために
対象フルオート(オートはなし)を選択しようとすると、その価格差は20万円ほどになります。
そう、補助金対象となるエコキュートは意外に選択肢が少なく、
しかもスタンダードモデルに比べて高額なのです💧
ここが1つ落とし穴になり、
補助金を活用してトクできるのはフルスペックの高額な給湯器を購入できる人!
ということになります。
そしてほとんどの給湯器が補助金の活用で最低でも補助金基本額の8万円は出るだろうと
予算を組んでしまっていたりすると、補助金対象の機器は高くて選択できない、
もしくは予算をオーバーするといった事態になりかねません💦
こういった事態を防ぐためにも補助金などの事業は詳細まで正しく
理解しておく必要がありそうです。
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まとめ
今回のコンスタブログは住まいの「トクトク補助金情報」をお届けしました。
今年度の給湯省エネ補助金の受付は終了してしまいましたが、
この補助金制度は来年度もあると予想されます。
ぜひ、補助金制度をうまく活用して理想の住まいを手に入れてください。
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