静岡「磐田はサッカーだけじゃない!いろんなスポーツが盛んな街」【コンスタ】

磐田市プロ野球選手の赤塚健利さん「コンスタ」 静岡エリア
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hikky
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磐田市を中心としたエリアの情報をお届けするエリアblog。

以前、磐田市といえば「ジュビロ磐田」ということで

ご紹介しましたが、まだまだ磐田市には盛んなスポーツがいっぱい!

しかもそのスポーツの代表選手はほとんどの方が知っている有名人。

今回はサッカー以外にもいろいろある盛んなスポーツと、

今年、磐田市からプロ野球ドラフト指名を受けた

「きらり いわた人✨✨」

として注目を浴びている『赤塚健利さん』のご紹介です。

磐田市はいろいろなスポーツが盛んな街

磐田市はスポーツの街といってもいいくらい、スポーツが盛ん!

運動施設が充実していたり、キッズ、ジュニア世代のスポーツクラブも多いです。


サッカーはジュビロ磐田があり、今年はみごとJ1に昇格しました。

ジュビロ磐田を支えるアカデミー・普及組織は、U-18(高校生)、U-15(中学生)、

ジュニア・キッズ(小学校6年~年少)で構成され、一貫指導をしています。



プロサッカーチームのジュニアクラブに所属し、中学校へ上がると学校の部活動ではなく、

クラブチームのジュニアユースでサッカーを学ぶことができます。

距離が遠くてもがんばって通っている子供たちもいる中、

すぐ近くにこういう環境があるというのは大きいです。

スカウトの目にも留まりやすいく、サッカー推薦で高校に進学するためには

有利だとも言われているそうです。

ただ、ジュニアユースに入るためにはセレクションと呼ばれる入団試験に合格する必要があります。

この入団試験の合格率が恐ろしく、3%代だとか…💧

難関中の難関💦💦💦

ここに入ることは難しいかもしれませんが、地元にエリートコースの道が開けている

と思うと夢がありますよね。


そして磐田にはラグビー静岡ブルーレヴズがあります。

旧 「ヤマハ発動機ジュビロ」という名前で、あの日本代表の五郎丸が所属していたチームです。

ホームグラウンドはジュビロ磐田のスタジアムに隣接していて、

ここ、磐田市新貝はスポーツファンが熱くなる聖地です!

磐田市内の小学校では「タグラグビー」というのが盛んにおこなわれていて、

幼いころからラグビーに触れる機会があります。


タグラグビーってなに?

タグラグビーは、1990年代のはじめにイギリスのデボン州で考え出されたまったく新しい形のラグビーゲームです。通常15人でおこなわれているラグビーの大きな特徴は、タックルに代表される激しい身体接触にありますが、タグラグビーではそれらの身体接触を一切排除しているため、誰でも安全に楽しむことができるボールゲームとなっています。

タグラグビーをおこなうプレーヤーは、まず腰にベルトをまきます。そのベルトの左右には面ファスナー(ワンタッチテープ)がついていて、そこに2本の帯状のタグ(リボン)をつけます。ボールは、ラグビーと同じ楕円球を使用します。

タグラグビーでは、攻めるプレーヤーはボールを抱えて走ったり、前には投げられないパスを使って横や後ろにいる味方にボールを渡したりしながら前進をはかり、相手のゴールラインを越えたところにボールを置けばトライで得点(1点)となります。

ボールを持って走っていても、守るプレーヤーに左右どちらかのタグをとられたら、すぐに走るのをやめてボールをパスしなければなりません。つまり守るプレーヤーは、ボールを抱えて走って攻めてくる相手をタックルして止める代わりに、タグをとることで前進をストップさせるというわけです。

タグをとったプレーヤーはとったタグを手渡しで返すまで、タグをとられたプレーヤーはとられたタグを受け取って腰につけるまで、一時的にゲームには参加できません。その間に、ゲームは残りのプレーヤーによって続けられ、こういった攻防を繰り返しながら、小学生でもランニングとパスによるスピーディーなゲームが展開されていきます。

引用元:タグラグビー オフィシャルサイト



まだまだあります!

お次は卓球🏓

「伊藤美誠」「水谷隼人」の“みまじゅんペア”が幼少期に卓球を習っていたのは

磐田市の(旧)豊田町。

水谷隼さんの父・信雄が代表を務める豊田町卓球スポーツ少年団に入り、指導を受けていました。

今では強豪クラブのイメージがすっかり定着しましたが、

当時から専属のコーチもいない。指導するのは在籍する子どもたちやOBの家族で、

卓球経験者ばかりではない環境。

そんな中からメダリストが誕生するって、なんだか夢がありますよね。

磐田はサッカーだけじゃない。

ラグビー、そして卓球の街でもあります。

磐田市からまたプロ野球選手が誕生

磐田市出身のプロ野球選手は5人。

そして6人目となる、今年ドラフト指名を受けて広島東洋カープに入団する

赤塚健利さん。

📷:静岡新聞

2001年生まれで、我が家の次男と同じ歳。

磐田市の広報誌で紹介されていて、

出身中学や、所属していた野球少年団の名前を見てビックリ!

幼いころご縁がありました♡

同じ大会に出場していたり、練習試合でもご一緒していました。

昔すぎてはっきりとは記憶に残っていませんが、

確か、当時から背は高くて「他の子どもより飛びぬけて大きい子がいる」

という印象は記憶に残っていました。

同じグラウンドを駆け回っていた子が年月が経ち、プロという道を選び、

これから活躍していくと思うと感慨深いものがあります。


同じチームに所属していたわけではないのですが勝手に縁を感じてしまったので、

これからの活躍を見守り、応援していきたいと思います‼

まとめ

今回はサッカー以外にもまだまだある。

「磐田はサッカーだけじゃない!いろんなスポーツが盛んな街」ということで、

他にもある盛んなスポーツについてご紹介しました。

幼少期からスポーツを学べる環境が整っていて、スポーツクラブはもちろん、

プロチームが市内にあるので、小学校にサッカー、ラグビーの現役選手が

足を運んで魅力を伝えに来てくれます。

そしてジュビロ磐田が磐田市及び教育委員会と協力して、

磐田市内の小学5~6年生をジュビロ磐田のホームグラウンドでの

サッカー一斉観戦に招待してくれます。

本物に触れる機会を作ってくれるステキな街なので子育てにはとてもいい環境ですよ。

自然がいっぱいで、一軒家を建てて伸び伸びと子育てすることができるのが

自慢の街です (^^)/



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