
春はガーデンショップにも色とりどりの花苗が並んできれいですよね。
春・秋はガーデニングが楽しめるたくさんの種類の花が出回るので、
玄関回りなども花いっぱいにできたらステキです♥
でも「ものぐさガーデナー」の私は、敵芯や花がら摘みなどの管理が大変な花ではなく、
もっぱら葉もので寄せ植えや花壇を植栽するのが好きです (*´ω`*)
このものぐさガーデニングは無理なく続けられるので初心者さんにもおすすめです。
葉っぱといっても形状や色など多種多様なので、いろいろと組み合わせれば
お花に見劣りしない寄せ植えを作る事も可能ですし、とにかく管理が楽です!
今回は「リーフを組み合わせたコンテナガーデニング」ということで、
個性的だったり、美しいリーフの世界を深掘りします。
寄せ植えにも使える葉脈がきれいなリーフ
「アロマティカス」

アロマティカスは葉の裏側の葉脈がとてもきれいな植物です。
ハーブの一種でいい香りがしますが、大きくなると、茎の部分が木質化し香りが薄れます。
料理などで楽しむ場合は挿し木をまめに行ない、小さな株で楽しみます。
そしてなんと、アロマティカスはゴキブリ除けとしても効果を発揮する植物だと言われています。
ゴキブリは多くのハーブ植物が含む「オイゲノール」「リモネン」「チモール」などの成分が
苦手だと言われています。
ゴキブリを駆除できるわけではありませんが、寄せ付けない!という効果はあるようです。
「ヒューケラ」


欧米から葉の美しい品種が導入され、葉を楽しむグランドカバーとして
使われることが多くなった植物ですが、かわいらしい花も咲きます。
葉色のバリエーションが豊富なので、カラーリーフプランツとして
寄せ植えや花壇に使われることが多い植物です。
「ブルンネラ」

草丈が30~40cmの多年草植物です。
ブルンネラは基部の葉が大きくハートの様な形をしていて、
白色もしくは黄色の班が入るためカラーリーフとして楽しまれています。
冷涼な気候を好み、高温や乾燥を嫌います。
落葉樹の下など、春は日が当たり、夏は日陰で地温が上がらない場所が適しています。
イチオシのブルンネラ園芸品種!
ブルンネラ(アレキサンダース グレート)は、他のブルンネラを圧倒する程、
基部(根生葉)の葉が大きいため豪華さがあり、
葉脈間に入る白色の班が雪が積もったかのうよな印象を与える魅力的な園芸品種です。
葉の大きさは長さ約17cm幅は約14cmになり、
株の高さは約15(45)cm × 幅は約30(75)cmまで成長します。
寄せ植えに使える「ライン」を出すリーフ
カレックス


カレックスは約2000種もあるスゲ属のグラス類です。
風になびく細い葉のラインや美しい葉色から、カラーリーフプランツとして親しまれています。
緑葉のほか、光沢のある銅葉や黄緑色の葉、斑入りなどバリエーション豊かです。
ほとんどの品種が乾燥に強いため、耐暑性、耐寒性があり手間いらずです。
ガーデニングをするときにポイントになる「点、線、面」
の中の「線」部分を演出するのに役立つ植物です。

かわいい花も楽しめるリーフ
クローバー


300種ほどが北半球に分布していて、日本にはシャジクソウ(Trifolium lupinaster)
が自生しています。
赤葉や葉にさまざまな模様の入る園芸品種も育成され、
カラーリーフとして、コンテナの寄せ植えなどに利用されます。
葉っぱも黒や赤系、模様入りなどがあるので、
寄せ植えなどに使うとアクセントになっていい感じです。

クローバーはマメ科の多年草になります。
とても生育がよく、地下茎でどんどん広がって繁殖していくので地植えする場合は相当の覚悟が
必要になります。コンテナに植えたとしてもこぼれ種が地面に落ちると、そこから繁殖してしまう
こともあるので、コンテナの置く場所にも気を付けたほうが無難です。

スタイリッシュなガルバリウム鋼板でできた家にも、花がメインのコンテナガーデンよりも
甘すぎないリーフプランツのコンテナガーデンがよく合います。
人気のガルバリウム鋼板のスタイリッシュな家をご希望でしたら
ぜひ、「たてコデ」にご相談ください!
お客様のご要望を丁寧にお聞きしながら、オンリー1のおうち造りのお手伝いをします。
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まとめ
今回は「リーフを組み合わせたコンテナガーデニング」ということで、色、形状、花まで楽しめる
多種あるカラーリーフなどをご紹介しました。
いろいろ組み合わせると、葉ものだけの寄せ植えもなかなかいい感じに仕上がります。
そしてなんといっても管理が楽!
ものぐさガーデナーでもたのしめるのでオススメです♥

